小田記者の競馬予想
この小田記者の競馬予想をずっと買い続けていれば、必ず儲けになるのか?このような疑問が挙がってきますが、はっきり言ってプラスになるとはいえません。もちろん、万馬券狙いでなければ他の馬でもヒットしている実績があるので、勝率自体は高レベルと見て間違いないでしょう。
そして、その中でも高配当になったパターンもありました。波乱展開が期待されない当時の長距離レースでしたが、今では長距離の適性を有していないということを理由に、長距離レースを避けている有力馬が増加傾向にあり、長距離レース自体は有力馬が抜けたレースになりやすいといえます。菊花賞や春の天皇賞などにおいては、長距離と京都競馬場開催という点から小田記者の競馬予想とマッチしているのだと思います。
同じく京都競馬場を舞台としてるマイルチャンピオンシップとは相性が悪いといえます。逆に比較的波乱傾向の強い秋華賞では、時期的に馬の衰えやローテーション、牝馬の性格面という要素が加わるため、穴馬が出やすいレースとしてみることが出来ますし、小田記者の競馬予想の特徴ともマッチするので、このときは高額配当馬券が期待できます。
小田記者の競馬予想を参考にするのも良いですが、更に先に挙げた要素を加えることで勝率の向上にも繋がると思います。
2011年9月29日